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March 14, 2011

インド中間層の需要拡大を狙ってインドに足場を築く

インドのオフショア開発を使う…。その際の発想は、日本にいて日本市場向けのソフトウェアを開発するためにインドのオフショアを使ってみてはどうか…というものではないでしょうか。しかし、ここで発想をジャンプさせて、インドで開発するのだから、日本市場向けと並行して、インド市場向けのサービスをリリースしてはどうか?と考えてみるのはいかがでしょうか?
March 10, 2011

インドのオフショア開発のメリット(5) – 新技術のR&D、短期パイロット開発、Proof of Concept

仕様さえ明確ならば短期で開発が完了するのも、インドのオフショア開発のメリットです。このことは、新しい技術のR&Dを行う場合、ソフトウェアのパイロット版を作って実現可能性を確認する場合、いわゆる”Proof of Concept”として「動くデモ」を作る必要がある場合などに役立ちます。
March 10, 2011

インドのオフショア開発のメリット(4) – エンタープライズアプリケーションのカスタマイズ

開発費が比較的かさみやすいジャンルに「カスタマイズ」があります。SAPをはじめとした定番エンタープライズアプリケーション。MS SharePoint、MS Dynamicsのようなマイクロソフト製エンタープライズアプリケーション。こうしたアプリケーションをエンドユーザーの要望に応えて、カスタマイズして導入しようという企業は少なくありません。費用対効果やその後の保守費を考えると、エンタープライズアプリケーションはカスタマイズせずに使うのが最良の選択肢だとわかっていても、ユーザー部門の固有の事情や、社内ですでに確立している業務プロセスを念頭に置くと、やはりカスタマイズをせざるを得ないということになるのでしょう。
March 10, 2011

インドのオフショア開発のメリット(3) – バグつぶし&ローンチを控えた緊急対策

結局、インドのオフショア開発の強みとは、優秀な人材が豊富に存在していることにあると言えそうです。前回記した「ドキュメントがなくなったシステムのメンテナンス」に近い状況が、ローンチの期日が迫っているなかで、バグがつぶしきれていないというもの。国内のソフト会社にシステム開発を依頼していたところ、開発者のキャパシティが足りないがためにバグつぶしにまで手が回らず、やや危機的な状況になっているという状況です。