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February 7, 2011

EvaluateAppsでコマースソフトMagentoを試す

評価の高いコマースソフトMagento 様々なオープンソースソフト(OSS)の評価ができるEvaluateAppsで実際にソフトを試して見たいと思います。最近、非常に評判のよいコマースソフトMagentoを選んでみました。 ネット通販に関心を寄せる企業や個人の方はたくさんいらっしゃると思います。実際に始める場合、選択肢としては、楽天のようなショッピングモールに毎月の料金を支払って「入居」するか、自らサーバーを借りるなどして自前のネット店舗を立ち上げるか、2つの選択肢があります。楽天など大手のショッピングモールでは、毎月の負担が軽いコースも用意されていますが、それでも固定費として考えると負担が重いというケースもあるでしょう。一方、自らサーバーを借りてショップを立ち上げれば、毎月の固定費を低く抑えることも不可能ではありません。 また、ネットショップの形を作るコマースソフトが優れていれば、楽天などのショッピングモールでは利用できない様々な機能を使うこともできます。日本語版だけでなく、英語版や中国語版のサイトを並行して運用する。PayPalなどの外国人のお客様が使いやすい決済手段を用意する。お客様の購入履歴に合わせて多種多様なプロモーションを打つ。こういったことは、自前のネットショップがあり、優れたコマースソフトを使っていることで初めて可能になります。 そこでオープンソースソフトのMagentoの出番となります。Magentoは世界中で多くの大企業や中小企業に使われているコマースソフトです。また、ネットショップをこれから初めてみたいと考える個人の方にもよく使われています。本格的なコマース機能がオープンソースならではの無料のソフトとして使えるので、人気があるのです。 しかし、Magentoがいいなとわかったとしても、実際に利用を決める前には、試用をして機能やインターフェースを確かめて見ることが不可欠です。自分たちに使いこなせるのか。機能は揃っているのか。英語のメニューでまごつかないか、といったことを、試しにインストールした環境で評価する必要があります。EvaluateAppsでは、そうした試用がすぐにできます。 Magentoの管理インターフェースは英語 実際にEvaluateAppsで使用開始の手続きをして、Magentoの管理画面に入ってみました。メニューやインターフェースはもちろん、すべて英語です。Magentoには、日本語のショップを立ち上げるためのモジュールが用意されていますが、そうしたモジュールも、管理側として管理するインターフェースは英語になるのです。こうしたことも、実際にインストールした環境で試用してみないことにはわかりません。 Magentoをインストールした直後、お客様が見ることになるショップのトップページは、何の画像もない、まっさらなトップページです。ここに試験的に画像を入れて、日本語の文字を表示させてみることにしました。 Magentoでは、「CMS」というメニューがあります。 ここに、いま存在しているページのリストが表示されています。そのうちから、「Home Page」を選んで、編集画面を出してみました。 当然のことながら、スタイルシートとHTMLとは分けて編集するインターフェースになっています。HTML編集ページの方で、簡単に画像と日本語の文字を入れてみました。その結果を、お客様が見ることになるトップページで表示させた結果が以下です。 このようにしてショップのトップページを編集できることがわかりました。 こうしたごく簡単な試用程度であっても、自分でサーバーを立てて、あるいは低コストのサーバー環境を借りて、Magentoをインストールして環境を設定して…ということになると、1〜2日程度はかかってしまいます。EvaluateAppsを使えば、すぐにこれらの試用ができるので、時間節約になります。(D.I.)
February 1, 2011

オフショア開発における仕様の重要性

日本国内の需要が落ち込む中アジアの成長は著しく特にインドは今まで以上に注目を浴びています。以前からオフショア開発などではインドはアメリカのオフショア開発の重要な取引先 です。インドに行くと至る所に有名なIT企業の 看板を目にします。中堅層と言われる人たちは IT企業のエンジニアが多いです。 ところで、インドのオフショア開発って本当の所どうなの?って思っている方は多いと思いますが インドはアメリカ企業からの受託開発が多い事もありエンジニアのスキルは大変高いと思います。 ただ、日本企業がインドのオフショア開発を委託 する場合にもっとも注意しなければならない事が あります。”それは要件定義です。 ”例えば、ローン審査などのシステム開発などの場合 日本企業はここは”年齢”とだけ要件定義します。 そうすると彼らは100歳までも入力出来るように開発してきます。言わなくても分かるだろう的な日本人の暗黙の了解などは存在しません。 アメリカ企業は詳細細部に至るまで要件定義に指示を入れてきます。オフショア開発での注意点を今後も レポートしていきたいと思います。
February 1, 2011

手間のかかるオープンソースの評価がすぐできるEvaluateApps

時給2,000円で計算したとしても、オープンソースの評価用環境づくりのためだけに、3万2,000円がかかる計算になります。これを仕方がない出費として考えたらよいでしょうか?オープンソースのインストール済み環境が得られるEvaluateApps
December 9, 2010

Fidel – Amazon Cloud Success Story at BTS 2010

Fidel Technologies presented “Amazon Cloud Success Story” at Business Technology Summit (BTS) 2010. The Summit took place at Bangalore, India on November 11-12, 2010. The attendees of the event were […]